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★MEMBER★K744RivetSet 312B [1970] 1/12scale Fulldetail kit + P1160専用Metal Rivet Set


【K744RivetSet 312B [1970] 1/12scale Fulldetail kit+専用Metal Rivet Set 7150円
【312B[1970] について】
1966年から69年にかけて60度V12エンジン搭載の312F1でグランプリを戦ってきたフェラーリチームは、低迷したチーム状況を打開すべく、マウロ・フォルギエリら技術陣の手による新型エンジンを開発します。新しいエンジンは水平対向12気筒(正確には180度V12)となり、サイズや重量面、重心といった面で60度エンジンからの性能向上が図られました。 このエンジンを初めて搭載して1970年のグランプリを戦ったマシン、それが312Bです。 シャシーは鋼管チューブラーフレームにアルミボディをリベット留めする伝統的なスタイルでしたが、312F1からの確かな性能向上が見られました。70年開幕から登場した312Bは、速さを見せるものの信頼性を欠きリタイヤするレースが続きましたが、後半戦ではその弱点も克服、第8戦ドイツでJ.イクスが2位に入ったのを皮切りに、次戦オーストリアではイクスとレガツォーニで1-2フィニッシュ、続くイタリアではレガツォーニが自身初優勝を飾り、第11戦カナダ、最終戦メキシコでも1-2フィニッシュを決める好成績を収めました。 このシーズンはロータスに乗るポイントリーダー、J.リントがモンツァでのイタリアGP予選中に事故死、彼の死後ポイントで上回るドライバーが現れず、リントがチャンピオン、ロータスがコンストラクターズのタイトルを獲得しました。それでも312Bの後半戦の巻き返しにより、フェラーリはコンストラクターズで2位、J.イクスはドライバーズで5ポイント差の2位に入る活躍を見せました。 この後、フェラーリF1のシャシーは変化と進化を繰り返していきましたが、1970年から採用されたこのボクサーエンジンは、312B2~B3、312Tシリーズと継続して搭載され、多くの栄光をフェラーリにもたらすことになるのです。

【会員専用】

★MEMBER★K744RivetSet 312B [1970] 1/12scale Fulldetail kit + P1160専用Metal Rivet Set

希望小売価格:
78,650円(税込)
価格:

63,045円 (税込 69,350円)

[ポイント還元 693ポイント~]
購入数:

■ 商品説明

【 キット概要 】 ■レジンパーツ、ホワイトメタル、エッチングパーツ、シルクスクリーン印刷デカール、ゴムタイヤ、コード等をふんだんに使用したマルチマテリアルキット。 ■312Bが優勝した1970年オーストリア、イタリア、カナダ各GP仕様を選択できます。グランプリやドライバーで異なるフロント・リアウイング、ウインドシールドも再現しました。 ■ホイールリム、エンジンファンネル、マフラーエンド、シフトノブはアルミ挽き物製で質感ある仕上がりを楽しめます。 ■特徴ある赤いシートは、模様が印刷済みのゴムパーツで再現。タイヤはメーカーロゴ印刷済み。 ■アッパーカウルとノーズは完成後も脱着が可能です。 ★・・P1160 1/12scale Metal Rivet Set [ for 1/12scale 312B ] ■“1/12scale Fulldetail Kit : 312B [ 1970 ] “のボディに取り付けることでディテールアップできるリベットパーツセットです。 ■約900本入り(およそ1/12scale 312Bのボディ1台分)、ホワイトメタル製。

■ 商品仕様

製品名K744RivetSet 312B [1970] 1/12scale Fulldetail kit+専用Metal Rivet Set

【素組み写真】

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