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K696 【Ver.C】 Ferrari F1-89 (640) : Late Type 1/12scale Fulldetail Kit


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K696 【Ver.C】 Ferrari F1-89 (640) : Late Type 1/12scale Fulldetail Kit 1989 Rd.13 Portuguese GP Winner #28 G.Berger ・G.ベルガーがシーズン初優勝したポルトガルGP仕様をモデル化。 ・Ver.A/Bとも異なる形状のリアウイングを再現。

K696 【Ver.C】 Ferrari F1-89 (640) : Late Type 1/12scale Fulldetail Kit

希望小売価格:
77,000円(税込)
価格:

63,000円 (税込 69,300円)

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■ 商品説明

 【キット概要 】 ■ホワイトメタル、ウレタン樹脂、金属挽き物、エッチングパーツ、バキューム、ゴムタイヤ、シルクスクリーンデカール、各種コード類を使用したマルチ・マテリアル・キット。 ■ホイールリム・ホイールシャフト・ホイールナット・リアダンパーは金属挽き物製で質感高く再現できます。ホイールはブラックアルマイト仕上げ。 ■ノーズ及びボディカウルは脱着が可能で、完成後も内部構造を見ることができます。 ■シート用のスェード調素材や、モノコック・シャシー各部用のアルミシート、ヘッドレストエンブレム用印刷済レザー素材など、各種素材を使うことで質感高く再現できます。 ・・・・・・【Ferrari F1-89 (640)について 】・・・・・・ 1987年から88年にかけてのグランプリをV6ターボエンジン搭載のF187(/88C)で戦ったフェラーリは、J.バーナードの手により開発を進めていた革新的機構を持つニューマシン、639を88年シーズン半ばに遅れて完成させたものの、フェラーリ総帥エンツォ・フェラーリの死去という出来事も重なり、実戦投入はされず、さらなる改良を加えたマシン、F1-89(640)が1989年シーズンにデビューすることとなりました。 F1-89は、セミオートマチックトランスミッション搭載というF1では初の機構を採用し、V6ターボに替わり自然吸気V12エンジンを搭載、トーションバースプリングのフロントサスによるスマートなノーズデザイン、コークボトルラインと呼ばれる特徴的な形状のボディラインを持ったマシンとしてサーキットに姿を現しました。 89年開幕戦ブラジルではこの年移籍してきたN.マンセルが優勝を飾る幸先のよいスタートを切りましたが、その後シーズンを通して主にセミATのトラブルによるリタイヤが続き、苦戦を強いられました。それでもF1-89は、A.プロストとA.セナを擁するマクラーレン・ホンダやウィリアムズ・ルノーといったライバル勢に対し、シーズン3勝を挙げる活躍を見せたのでした。

■ 商品仕様

製品名K696 Ferrari F1-89 (640) : Late Type 1/12scale Fulldetail Kit

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