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K653 (Ver.A) Ferrari 250LM 1/12scale Fulldetail Kit


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K653 Ferrari 250LM Ver.A : 1965 LM 24 Hours Race Winner [ North American Racing Team ] #21 M.Gregory / J.Rindt ・N.A.R.T.からのプライベート参戦ながら、1965年のル・マン24時間レース総合優勝を成し遂げた21号車をモデル化。他Ver.とは異なり、P.ドローゴの手による特徴あるロングノーズボディを再現。

K653 (Ver.A) Ferrari 250LM 1/12scale Fulldetail Kit

希望小売価格:
95,040円(税込)
価格:

79,200円 (税込 85,536円)

[ポイント還元 855ポイント〜]
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■ 商品説明

【 Ferrari 250LM について 】 1950年代から始まった世界スポーツカー選手権は、1962年から国際マニュファクチャラーズ選手権と名を改め、量産GTカーでもチャンピオンを争うレギュレーションとなります。フェラーリはこのチャンピオンシップを制する為、250GTOを投入、64年までGT-IIIクラス王者として君臨します。しかしシェルビー・デイトナを始めとした強力なライバル勢が現れ、フェラーリは後継マシンの投入を迫られます。そこで63年のプロトタイプモデルである250Pをベースに、量産モデルのGTカーとして1963年に誕生したマシンが250LMです。しかし量産が思うように進まず結局32台の生産に留まり、100台というGTの年間生産義務が果たされていないとしてFIAからGT申請を却下されてしまい、250LMはプロトタイプとしてレースにエントリせざるを得なくなります。そしてフェラーリワークスが275/330Pを使用する関係上、250LMは全てプライベートチームからの参戦となりましたが、1965年のル・マンではワークス・フェラーリが次々にリタイヤしていくなか、N.A.R.Tから参戦の250LM#21号車がフェラーリの窮地を救う総合優勝を勝ち取る予想外の活躍を見せます。さらに250LMはこのレースで#26号車が3位に、#27号車が6位に入る健闘を見せたのでした。この勝利でフェラーリはル・マン6連勝及び9勝目を挙げましたが、現在(2018年4月)に至るまで、フェラーリのル・マンでの最後の総合優勝として記録に刻まれることとなります。 【キット概要 】 ■ホワイトメタル、ウレタン樹脂、金属挽き物、エッチングパーツ、ゴムタイヤ、デカール、各種コード類を使用したマルチ・マテリアル・キット。 ■ホイールリム、センターロック、ホイールシャフト、エンジンファンネル、ドアノブはアルミ挽き物製。マフラーエンドや一部のフレーム用金属パイプはカット加工済み。 ■ホイールのスポークは金属線を組んでいく組み立て式。リアルにワイヤーホイールを再現できます。 ■フロントボンネットカバーとドア、リアカウルは開閉可能で完成後も内部構造を見ることができます。 ■エンジンはピストン等、内部構造もパーツ化。 ■ウインドウモールやコクピットフロア等は、ゴム製で質感高く再現。 ■タイヤのメーカーロゴは印刷済(Ver.A/Dのみ)。

■ 商品仕様

製品名K653 (Ver.A) Ferrari 250LM 1/12scale Fulldetail Kit

【説明書は各バージョン同じ内容となります】

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